留学前の準備 - 持ち物リスト
必ず必要なもの
パスポート パスポート有效期間は滞在日数+6ヶ月以上残っていますか?必ずご確認ください。
航空券 往復かフィリピンから第3国に出国するチケットをお持ちでないと入国できません。
延長の可能性がある方は、帰国日の変更が可能なオープンチケットの購入がお勧めです。
現金 学校初日に、両替お買い物ツアーがあります。学校内で3食の食事の提供と洗濯はしてくれますので、あとは自分用のお小遣いが必要です。
クレジットカードのキャッシングは引き落としが出来ないという話を、以前学生さんより何度か聞いておりますので、現金で不安がある方は、国際キャッシュカードをシティバンクや新生銀行等でお作りになられることをお勧めいたします。
新生銀行は支店まで出向ければ即日発行が可能です(2012年12月現在)。

       
学校関係で必要なもの
証明写真 5センチ×5センチ背景が白の証明写真を、お持ちください。
滞在2週間未満: 2枚
滞在3週間以上: 3枚
電子辞書 忘れると、また本状の厚い辞書だと、宿題や授業中、非常に大変です。また、辞書は毎日長時間使うものです。辞書に合った電池も、日本からお持ち頂く事をお勧めします。

上記の写真は、学校書類、ID,SSPの申請に使わせていただきます。(現地の写真屋で撮影することも可能ですが、出来る限り日本よりお持ちください。)

あると便利なもの
常備薬 常夏の島ですが、冷房が強い場所が多々あり、風邪を引くことがあります。風邪薬・胃薬・胃腸薬・頭痛薬・虫に刺された際のかゆみ止め・コンタクトケア商品は自分が使い慣れたものをお持ち頂く事をお勧めします。
衣類 洗濯は月水金と学校内にあるランドリーが行ってくれます、畳まれて返ってきます。15キロまでは寮費に含まれる為、無料です(重量オーバー分は1キロあたり35ペソ=約70円にて受け付けてくれます)。
カメラ 皆さん留学中の思い出を残すのに、沢山写真を撮っています。
小型のノートパソコン等 PCルームもありますが、多くの学生さんが持ってきています。
変圧器 パソコンやカメラは、電圧の範囲が広くそのまま使えるものが多いです。ただ、日本の携帯電話等を現地にて使用・充電したい方については、日本から変圧器をお持ち頂く事をお勧めします。現地でも購入できますが、日本と同じような品質とは言い切れません。
洗面用具 両替お買い物ツアーで大体買い揃えられますので、学校初日までの間に簡易的に使う、携帯歯磨きセット・シャンプー・リンス・ボディーシャンプー等をお持ちください。また、女性の方で洗顔ネットを使用している方は、セブでは売っている所を見たことがありませんので、是非日本からお持ちください。
携帯電話 安いものは1000ペソ(約2000円)程度で購入できます。プリペイド式で使う分だけお金を払ってチャージ(現地ではロードと言います)します。Cleverlearnのフロントオフィスでもロードを行ってくれます。
ポケットティッシュ フィリピンは出掛けるとデパート等、基本的にどこもトイレにティッシュが置いてありません。また、ティッシュは日本よりも割高ですので、街中で配っているティッシュを持ってくると、非常に重宝します。
生理用品 日本でもお馴染みのブランドのものが、安く売っていますので、心配は要りません。ただ、こだわりのある方は、日本からお持ちください。        
筆記用具 現地でも買えますが、質は日本に比べ質はかなり落ちます。
英語の教材 英単語の本等は慣れたもの、使いやすいものを持ってきて授業の空き時間に見ている学生さんが多いです。また文法を英語で習うのは、個人的にとても苦労しました。日本語で説明が書かれた簡単な文法の本もあると便利です。
耳かき 耳かきはフィリピンで売っておりませんので、長期滞在の方に、特にお持ちになられことをお勧めいたします。